けやき小屋企画!生理用品の日本史

こんにちは!
大阪で産前・産後・子育て中の女性専門の心理カウンセラー・臨床心理士・公認心理師の藤澤真莉です。

自己紹介はこちら

来年、新しいイベントを企画しました。

生理用品の日本史

<イベント概要>
日時:2020年1月21日火曜日 10:30~13:30
場所:ふじさわマターナルカウンセリングルーム
   (大阪市鶴見区鶴見5丁目2-31-)
料金:4000円
お申込み:お問い合わせフォームから、イベント名、氏名、電話番号をご記入の上、送信してください。

<内容>
・昔の人は、生理の時どうしていたんだろう?
・生理用品はなんで”ナプキン”というのだろう?
・生理中の女性は神社に入っちゃいけないって言われたのはなんで?
・日本で、タンポン利用率が低いのはなんで?

このイベントでは、日本の生理用品の歴史について、上記のようなギモンに応える内容になっています。

経血処理の方法の歴史は、女性の悩みの歴史です。

そして、医学の発展と公衆衛生、経済の発展、女性の社会的地位、女性の月経観、このようなテーマと関連しています。

日本の経血処理方法の歴史の中で、大きな転換点が2つあります。

一つは、大正時代。
日本は、『富国強兵』を実現するために、「健康で優秀な子どもを産む母体」を必要としました。

ここが、経血処理が「公衆衛生」の重要な課題となった一つのポイントでした。

もう一つが、戦後の1950~1960年代。

アメリカの使い捨てナプキンが輸入されるようになり、日本の女性はかわいくておしゃれで便利な使い捨てナプキンにおったまげ、
その後、
日本製として初の使い捨てナプキン、『アンネナプキン』が発売されました。

ここから、生理用品の本格的な商業化、商業主義の時代がはじまります。

このイベントでは、複数の資料、文献から調べたことを、上記のような多角的な視点でお伝えしながら、

「生理があること、女であること」の認識が、社会の中でどのように作られてきたのか、を一緒に、楽しく、考えたいと思います!

そして、「自分であることを楽しむ!」女性が一人でも増えたらいいなと願っています♪

主催者の藤澤真莉の話のあとは、

もちよりランチ会♡

ふだん人には話さない、生理のこと、悩み、なんでもおしゃべりしましょう。

さらに!!

けやき小屋ナビゲーター同期の、臼井聖香さん(きよかちゃん)にも来ていただき、
とってもかわいい布ナプキン・華ぷきんの販売もします!

きよかちゃんのお話も、ぜひ聞いてくださいね!

このイベントにピピっときた精鋭さん、お待ちしております。

藤澤真莉

【藤澤真莉】
ふじさわマターナルカウンセリングルーム代表。
臨床心理士・公認心理師
けやき小屋ナビゲーター1期生

妊娠・出産・子育てを機に
女性が自分らしく主体的に生きながら、幸せな家族を作ることを心理療法で手伝いしています。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください