出産体験

このインタビュー企画は、さまざまな女性に、出産体験のお話を聴いています。

単に、時系列で出産の医療的な過程をお聞きしたいのではありません。

幼少期から現在までの個人史(たて糸)と、

夫・友人・家族・置かれている状況(よこ糸)

が、「出産」の前後で織りなす、タペストリーの模様=物語を、臨床心理士の藤澤真莉が、その方と一緒に言葉で紡ぎます。

そのタペストリーは、語り手である女性の「個人神話」と言えます。

タペストリーは、深く個人的なものですが、あなたに似た誰かの心をあたためてくれるでしょう。

そんな、『女神たちのタペストリー』を集めています!

 

 

インタビュー協力者 募集中!

 

このインタビューは、私、藤澤真莉が、お産の体験談をお聴きすることが、大好きだから、という理由ではじめました。

ひと昔前は、女性が子どもを産むことは、「お家」や「社会」から課せられる義務という意味が強かった。

しかし、今、「子どもを産んで育てる」ことは、女性の人生の一つの選択肢になりました。

また、どこで、どんな風に産むか、も選べる時代になっています。

そうなってくると、

たくさんの情報がある中で、

「私・私たちはどうしたいか」

「何を思い、選ぶのか」

という、選ぶ主体性が、とても大事になっています。

そこで、このインタビューでは、それぞれの女性の出産体験、物語を教えてもらい、

  • それはどんな価値観や考えに基づいているのか、
  • それが主観的にどんな風に体験されているのか

を紹介しています。

そうすることで、

出産を控えている人や

これから赤ちゃんが欲しいひと、

自分の出産体験の意味をより深めたい人

の、参考になればと思っています。

このインタビューに協力してくださる方を、募集しています!

出産体験を語ってくださる方なら、どなたでも。

子どもの人数や、「病院での普通のお産だったから」とか、関係ありません。

その中で、あなたが感じたことを、お聞きしたいのです。

 

お産を振り返りたい方、ご応募お待ちしています。

詳しい募集要項は、以下の通りです。

 

  1. 対象者
    出産したことのある女性。インタビューした内容を、ブログに掲載ることを、許可してくださるかた。流産や死産も、出産ととらえています。
    インタビュー中に、様々な感情がでてきますが、カウンセリングではありませんので、ご自身の心理状態に、責任を持っていただける方にお願いします。
  2. インタビューの内容
    基本的には、出産とその後の子育てについてお話したいことを、自由にお話していただきます。その中で、成育歴や家族構成など、個人的な内容をご質問することがありあます。(4.個人情報の取り扱いについても、お読みください)。
  3. 手続き
    お問い合わせ合わせフォームより、お名前、メールアドレス、お電話番号、インタビュー応募の旨を記入し、送信してください。
    こちらから、ご返信します。日時をお約束し、大阪近郊の方は、カフェ・ご自宅などでインタビューを行います。遠方の方は、通話アプリのテレビ電話で、行います。
    インタビューは、約2時間です。インタビューの記事ができあがりましたら、メールで原稿をお送りします。内容を確認していただき、OKでしたら、ブログに記事を掲載します。
  4. 個人情報の取り扱い
    基本的に、匿名で、個人が特定されるような情報(住所や出身地など)は、わからないようにします。
    自営業をしているなど、自己アピールしたい方で、実名、顔写真など出したい方は、お申し出ください。
  5. 謝礼について
    申し訳ありませんが、金銭的な謝礼をお出しすることができません。インタビューの意図に賛同し、お話すること自体に、メリットを感じていただけるとありがたく存じます。
    また、飲食費や交通費もご自身での負担をお願いしております。

お話を、大切にお聴きし、記事にしております。よろしくお願い申し上げます!

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